ブログ

木場校長と梅田教頭のつぶやき

3つの素敵な授業を見せていただきました。子どもたちが学び合う、伝え合う授業づくり

昨日の授業の様子から紹介します。

まずは3年生の算数。割り算の考え方について学び合っている時間です。

課題「20個のケーキを4人で同じ数ずつ分けます。一人分の数は何個ですか」についてそれぞれが自分で方法を選択しながら考えていきます。

自分の考えを確かめるために先生に相談している児童。

実物を操作しながらグループで話し合ってい考える児童。

自分で黙々と図を使いながら考える児童。

この後、それぞれの考えを交流の中で共有して考えを深めていきます。今日はタブレットも使って更に深めていったそうですね。

5年生では体積の学習。児童が自分の考えを伝えていきます。その中で質問などにも答えていきます。

先生は、課題が深まるように学び合いをコーディネート。

授業の振り返りもクラウド上に蓄積していきます。だれがどんな振り返りをしたのかも学びにつながります。

6年生は道徳の授業です。今日の種テーマは「個性の伸長」→「自信を持って、自分らしく生きる」です。

「雨上がりの日のこと」という題材を使いながら考えを深めていきます。

自分の長所、短所についても考えました。

自分の長所・短所って考えはするけど、なかなか言いにくいところもありますよね。

6年生がすごいところは、すぐに「◇◇さんは、■■ないいところがルよね」と周りが認めて言ってくれることです。

そんな会話がたくさんあふれた授業でした。

ピンクのハートは自分の長所、黄色いハートは伸ばしていきたいところです。

みんないっぱいハートがつきました。

最後に私から、個性を磨き、伸ばしていくために」という話をしました。

「6年生の皆さん、たくさんの様々な経験・体験の積み重ねていくことが大切ですね。そうすると、新たな興味や才能を見つけることができ、個性の幅が広がると思います。6年生は学校行事やクラブ活動、委員会活動などでリーダーシップを発揮する機会が増えますよね。自分や仲間をリードすることで、いろんな学びがあると思います。そんな中での失敗はつきものです。失敗の中に自分らしさを磨くヒントがたくさん隠れています。チャレンジできる自分らしさを大切にしてほしいと思います。」

素敵な授業を見せてもらったり、参加させていただくと私も子どもたちの成長を感じとても心が温かくなります。

これも先生たちの子どもを大切にした「児童主体の学習」にしていきたいという思いですね。感謝です。

今日の給食は、ミルクパン、ナポリタンスパ、豆のサラダ、チキンナゲットでした。

チーズ入りの豆のサラダは、昔3年ほどすんでいたエジプトでよく食べてたなあと思い出してしまいました。

そうそうチーズは全部星形でした。おいしくいただきました。