校長のつぶやき

2026.6.12 大局から一隅へ

梅雨の中休みとはいえ、爽やかな青空とそよ風が心地よいですね。

 

ちょっと目線を左へ。

「尊厳と孤独」

そんなタイトルをつけたくなるような指令台の存在感です。ちょっとした視点や構図の変化で伝わるものや価値観が変わるものですね。

 

2階から中庭の池に目を向けてみました。金鯉のルイスは今日も元気です。たんぽぽ教室で長く飼っていた金魚たちも最近なかま入りし、さらに楽しげです。

左側の緑色の集団の中に何かちらっと見えました。寄ってみましょう。

緑色の葉っぱの中に何か違う色が見えます。さらに寄ってみましょう。

高貴なピンク色の蓮のつぼみが顔をのぞかせていました。

幸せな気分です。

 

大局を見るのも大事ですが、一隅にも目を向けることも大事ですね。

価値のあるものは見に行かなければ見ることができない。そんなことを改めて感じさせるひと時でした。