校長のつぶやき

2026.9.8 たんぽぽ2組で研究授業

今日は3時間目に、たんぽぽ2組で担任の畠村先生による研究授業がありました。

特別支援学級での研究授業なので、子どもたちが緊張してしまうのではないかと心配したのですが、なかなかどうして、堂々とした立派な授業態度で授業に参加しており、逆にびっくりしてしましました。

今回は国語。「プラスチックごみの問題について考えよう」という、複数の説明文をもとに自分の考えをつくっていくという学習でした。

教室内には学習計画や教材文などが掲示してあり、これまでの学習の足跡がたくさん見られました。

先生の問いかけに対しても、進んで自分の答えを話す子どもたちの姿を見ることができました。

2つの説明文のどこに着目して考えを構築したらよいか、担任先生の問い返しなどから自分の考えをつくり、発表していきました。いろいろな素晴らしいアイデアも出てきました。よく考えつくなぁと感心しました。

畠村先生が準備された生分解プラスチックを活用したごみ袋の実物なども見比べながら、自分たちが出し合った考えが世の中で生かされていることを再認識することもできました。

 

今日の学びがこれからの生活に生かされていくといいなぁと思いました。

たんぽぽ2組の皆さんの活躍が間近で見られて、とっても幸せを感じた時間でした。

お疲れさまでした!