校長のつぶやき

2026.1.20 3年理科「じしゃくのふしぎ」

2時間目に、理科専科である本田先生の授業を見に行きました。

3年生の理科「じしゃくのふしぎ」の授業でした。

前の時間の学習を振り返った後、今日の学習課題に取り組みます。

 どんなものがじしゃくにつくのだろう

じしゃくにつきそうなものとそうではなさそうなものについての自分の考えを発表していきます。実験計画を確認したら、実際に試してみました。協力しながら記録もしていきます。

じしゃくにつくものの特徴を、話し合いカードを活用しながら班でまとめていきました。

「10円玉もくっつくと思ったけど、つかなかった。銅はつかないようだ」

「鉄しかくっつかなかった」

「クリップとじしゃくの間にアルミホイルをおいたら、はさんでくっついた」

といった発表が続き、どんなものがくっつくのか、特徴を整理できた3年生でした。

 

「アルミホイルをはさんでくっつく」といった子どもの発言から、次の時間の「磁石の距離と力」に関する学習課題が見えてきました。

子どもたちの知的好奇心がたくさん発揮された授業でした。次の時間も楽しみです!