校長のつぶやき

2026.1.20 1年道徳「はしのうえのおおかみ」

3時間目、1年生の道徳を見に行ってみました。

今日は出張等で不在の職員が多かったため、自習監督をしながら行ったり来たりして参観させてもらいました。

今回の題材は「はしのうえのおおかみ」。昔からあるお話なので、小学校時代にこのお話で学習した記憶がある方も多いのではないでしょうか。

テーマは、「しんせつにしたときのきもちをかんがえよう」でした。

一本橋の上で出会ったくまさんとおおかみさんになりきり、その役割演技をとおしておおかみさんのきもちを考えました。子どもたちはおおかみさんになりたくてしかたがない様子でした。

積極的に手を挙げて発表しようとする1年生の姿にうれしくなりました。

学習のまとめでは、子どもたちが、「しんせつにすると、自分もあいてもうれしくなる。いい気持ちになる」と発言していました。

確かにそうですね。人の為と書いて「偽」という漢字になるように、自分にも相手のためにもなる、Win-Winの関係となる行動が本当の親切なのでしょうね。

今日は1年生に教えられた気がします。