校長のつぶやき

2026.6.2 5年道徳「自由とは」

今日は5年生の道徳の授業を参観させていただきました。

「自由とは何か」を考える授業でした。

「『自由にしていいよ』といったらどうする?」という先生の問いに、多くの子どもが積極的に挙手をして答えていました。この積極性が5年生の宝のひとつですね。すばらしい!

総じて言えば「好き勝手にやる」ということでした。事前アンケートの結果にもそれが現れていました。

 

教科書の「うばわれた自由」というお話をアニメ動画で視聴した後、登場人物のふたりになって役割演技を行いました。これまた積極的。劇とかやったらとても上手なのではないでしょうか。盛り上がりました。

囚われの身になったジェラール王の涙の訳をノートにまとめ、早くできた人は挙手します。先生のチェックを受けて、黒板に書く。個の学習スピードを大事にした進め方が子どもたちも慣れているようですばらしい!

学ぶ内容に毎日同じものはないけれど、学び方は毎日の授業や家庭学習でも生かすことができます。大きな学びを5年生は手に入れているんだなと感じました。

 

自由には責任が伴うことを担任の先生が確認をされ、自分の行動を振り返ることができました。

これからの5年生の行動がさらに向上することが予感される授業でした。子どもたちは成長しています!