校長のつぶやき

2026.7.10 ラッコ浮き(着衣水泳)

「じょうずねー!!」思わず感嘆の声がもれてしまいました。

 

今日は宇城消防署の皆様の協力で、「着衣水泳」の授業が行われました。

2時間目の1年と6年の学習の様子を参観しにプールへ行きました。

簡単な説明を聞いた後、安全な入水の仕方を聞いた後、服と靴を履いたまま、1年生は小プール、6年生は大プールに入りました。

まず、歩いたり横歩きしたり、じゃんけん列車をしたりして、服を着た状態で水の中に入った時の感覚を実感しました。

 

次に、空ペットボトルを胸に抱えてラッコ浮きをする練習でした。

自分のいのちを守るためには、「浮き続ける」ことが大事だということでした。

まあ、これが上手なこと。6年生は全員約10分間ほど浮き続けることができました。積み重ねの良さなのでしょうね。

1年生はおっかなびっくりしながらも、チャレンジしていました。

 

6年生はさらに人間洗濯機をして、水流がある中でさらに「ラッコ浮き」。

でもみんな流れながらも浮き続けることができました。

 

この後、3時間目は2・5年、4時間目は3・4年が着衣水泳を行い、同様に教えていただきました。

 

終了後、運動場の鉄棒には濡れたシャツやズボンの花が咲いていました。

なお、すべて太陽の灼熱と巨大台風からの東風で乾かしていることを申し添えます。

 

あと1週間ほどで夏休みに入ります。

夏休み中には家族で水辺で遊ぶことも多くなると思います。

その時に今日の着衣水泳で学んだ「浮き続ける」技術を使って、自分のいのちをしっかり守ることができるようにしましょう。

 

指導いただいた宇城消防署の皆さん、本当にありがとうございました。