校長のつぶやき

2026.1.20 「あいさつ運動をさせてください!」

「校長先生!」

今日、2時間目の休み時間、たんぽぽ教室の前のろうか付近で3人の子どもたちに呼び止められました。

運営委員会の5年生の3人でした。

「最近、あいさつをしている人が少なくなってきているので、4年生にも手伝ってもらいながら、5年生が中心となって『あいさつ運動』をしたいんです。してもいいですか?」

「月・水・金の朝、児童玄関のところでしようと思います。各委員会に日を割り振っています。それから、『あいさつ名人』も決めて、放送で紹介したいんです。」

そういって、以下の計画書を見せてくれました。

 

言葉ではうまく言い表せませんが、ものすごくうれしかったです。

運営委員会の5年生がこの学校をさらに良くするために何が必要で、何ができるかをしっかり考え、行動しようとする姿に心から感動しました。次の学年の0学期として、リーダシップを発揮しようとしている姿にも。

 

私の返事はもちろん、「ありがとう! 良いと思うことはどんどんやりましょう!」でした。

 

この中央小学校は子どもたちのものであり、子どもたちがその世界観を形作っています。現状をより良くするために、子どもたち自身が考え、良いと思うことを堂々と行動することで、より良い環境が生まれ、伝統となっていきます。これらの子どもたちに影響を与えているのは、家庭や地域、そして本校職員であることは言うまでもありません。「チーム中央小」として、子どもたちのチャレンジを精一杯応援していこうではありませんか。

 

すごいぞ5年生! 4年生も一緒についていくぞ! Go! Go! 中央小!!