校長のつぶやき

2026.6.26 体育館でパブリックビューイング

今日は朝8:00からサッカーW杯の日本vsスウェーデン戦がキックオフ。

6年生たち有志の提案を実現すべく、本校では体育館でパブリックビューイングを実施しました。

提案し、主催者である6年の子どもたちが会場づくりや映像システムの準備をして開始を迎えました。

彼らのスコア予想は、2-1で日本勝利。さあ、どうなることでしょうか。

後半、ちょっと集中が途切れ始めた時に日本が先制点のゴーーール! 一気に盛り上がりました。

その6分後に今度はスウェーデンにゴールを決められてしまい、ちょっとシュン...

ラスト15分ごろ、主催者の子どもたちが「ニッポン」コールを始めると、3・4年生を中心に同じように応援コールが始まっていきました。

いい経験をしているなぁと思いながらその様子を見つめていました。

 

1-1のまま試合終了。

終了後に主催者となった子たちが、集まって一緒に応援してくれたことに対するお礼を述べてパブリックビューイングは終了をしました。

 

終了後、彼らにこんな話をしました。

「やってみてどんなことを感じた?」

  「楽しんでくれていてよかった」

「君たちは思いを形にするために企画書を書き、各学年の先生と子どもたちに説明をして理解を得たよね。

 何かをしたいという時は、今回やったことを思い出してね。

 何かを始めたい、変えたいという時、自分がそしてなかまが動けば、その思いは実現するかもしれない。

 今回がそうだったようにね。サッカーと同じかな。また楽しい企画をしてね。待ってるよ」

 

子どもが「自分の人生を舵取りする力」を少しずつながらも手に入れ、それを使ってみよう!使えた!という過程と瞬間に出会えることは、このうえもない喜びですね。子育てもまったく同じだと思います。

本当に楽しくて幸せな時間でした。ありがとう。