校長のつぶやき

2026.9.2 絵本の寄贈、ありがとうございました!

みなさんの心の中で一番最初に浮かぶ絵本と言ったら何を思い浮かべますか?

自分で読んで心に残っている絵本や、子どもに絵本を読み聞かせしているシーンを思い浮かべて、ああ、あの本だなと心に浮かんでいる方もおられることでしょう。

 

私が物心ついたころ、我が家の本棚には絵本がびっしり立っていました。保育士だった母が若いころから絵本や昔話、物語を買い集めていたようで、それをいつも読んでいました。

特に「シナの五にんきょうだい」という絵本が大好きでした。特殊な能力を持つ5人兄弟が困難を乗り越える物語で、5人が支え合いながら活躍するようすがかっこよくて大好きだったのです。

 

さて今日、学校の裏手に住んでおられる杉浦さんから、「日本名作絵本」というシリーズ絵本をなんと20冊も寄贈していただきました。数年前までは、読み聞かせボランティアにも参加していただいていたそうです。

大判で、絵もとってもきれいです。子どもたちのわくわくして見つめる目がすぐに想像できました。

今後図書室で読むことができるよう、準備を進めていきたいと思います。

すてきな絵本を寄贈していただきました杉浦さん、本当にありがとうございました。