校長のつぶやき

2026.7.14 宇城教育事務所と美里町教育委員会による学校訪問

3年に1度なのですが、宇城教育事務所の先生方と美里町教育委員会の皆さんが終日学校を訪問され、子どもたちの様子や先生方の様子、学校施設や各種文書の状況、学校教育活動の取組状況などを確認される日があるのです。

7月14日(火)が、まさにその日なのでした。

 

 

9時40分ぐらいに一斉に来校されました。まずは、私と教頭で20分間程度の学校概要説明です。

子どもたちや先生方の実態とがんばっているところ、保護者や地域の方々との連携や温かい支援などについて具体的に語らせていただきました。うまく伝わっているといいなぁ。

 

4時間目に1・3・5年とたんぽぽ1の授業を参観していただきました。

【1年】道徳「いきものにやさしく(つばめ)」

【3年】算数「数をよく見て暗算で計算しよう」

 

【5年】社会「くらしを支える食糧生産」

 

【たんぽぽ1】自立活動「1学期のがんばりを伝え合おう」

 

給食の準備の様子や掃除の様子も参観していただきました。

そして5時間目、2・4・6年とたんぽぽ2、理科専科(3年)を参観していただきました。

【2年】国語「話そう、二年生のわたし」

 

【4年】図画工作「体の形(鑑賞)」

【6年】家庭「夏をすずしくさわやかに」

 

【理科専科(3年)】理科「ゴムと風の力のはたらき」

 

【たんぽぽ2】国語「場面に応じた言葉づかい」

「先生と子どもの良き信頼関係の中で、子どもたちが授業に真摯に向き合い、学び合おうとしている姿を見ることができました」と教育事務所の先生方から伺うことができました。

 

子どもたちが下校した後、各教科ごとの分科会です。宇城教育事務所の指導主事や協力者の校長先生、美里町の教育委員さんや教育審議員と、今日の授業の進め方などがどうだったかを話し合う会です。私たち教員は日々このような研究と修養を重ね、授業力の向上を図り続けています。

ここでの学びを2学期からの教育活動にどんどん生かしていきたいと思います。

このほかにも、地域連携部会も開かれ、そこには学校運営協議会長やPTAの会長、副会長にも参加していただき、学校を核とした地域づくり等について熱い協議をしていただきました。ありがとうございました。

 

校長室でも学校経営部会が開催され、宇城教育事務所の所長・管理主事・指導課長、美里町教育長とともに、学校訪問の振り返りと今後の展望についてご指導をいただきました。大変ありがたい時間となりました。

 

2学期に向けての方向性がクリアになってきました。これからも、子どもを中心に、学校と家庭・地域が連携しながらより良い教育活動を創造・運営していきたいと思いますので、どうぞご協力をよろしくお願いします。

訪問していただいた関係の皆様、本当にありがとうございました。