校長のつぶやき

2026.10.2 見間違いなのでしょうか...

秋を探しに子どもたちが運動場に駆け出す姿をみかけるようになりました。

草むらで虫を探したり、植物を観察したり...草刈りは少し先延ばしにしたいと思います。

 

さて、教室棟の中央の階段を上り、踊り場からさらに上がろうと体を反転させた瞬間、視野の端をシュッと動く物体を感じたのです。

振り返ってよく見ると、どうやらつばめのようなのです。

さらに、建物の壁に掛けられている巣の中にもつばめの姿を発見しました。

この時期につばめ?! と思ったわけです。

春には巣作りをして子育てをするつばめをよく見かけました。

夏にかけては、つばめがえさを求めて飛び交う姿が印象的でした。

ただ、個人的に、秋に巣にいるつばめを見たのは、意外と初めてかもしれません。

 

たいてい9月ぐらいにはえさを求めて、遠い南の国へ海を渡って飛んでいくイメージだったのですが、今年はまだ普通にいました。

気温が高いせいでしょうかね。まだ暖かい南の国へ飛んでいく必要がないのかもしれません。

こんなところにも地球温暖化の波が押し寄せているのでしょうか。

 

しばらくつばめの様子を見守っていたいと思います。