校長のつぶやき

2026.9.15 1・2年フラダンス教室

「フラダンス」をご存じでしょうか。

正しくは「フラ」と呼ぶべきでしょうか。ハワイ語で「フラ(hula)」とは「踊り」を意味しますので、「フラダンス」は「踊りダンス」ということになり、変です...。「頭痛がいたい」と似たレベルです。

しかし、伝わりにくいので、本ブログでは日本語で使い慣れた「フラダンス」を用いますね。

 

1・2年生が体育の表現運動の一環で、地域で日ごろフラダンスに取り組んでおられる「ruana RIZA hula studio」から5名の講師を迎え、フラダンスを教えていただきました。

子どもたちも自分たちで作ったすてきな頭飾りと鮮やかな腰みのを身に付けて参加しています。

文字を持たなかった古代ハワイでは、手や指の動きで風や波、花などの自然や心情などを手や指の動きで表現し、物語として伝えていました。それが今も伝わる「フラダンス」です。

今回は「Tiny Bubble」という曲の踊りを教えていただきました。

最初に全体の動きを見せていただきました。ゆったりとしたリズムに合わせた全身の滑らかな動きと手や指の表現力にびっくりしました。

それに合わせて、子どもたちも一緒に踊ってみました。

一生懸命まねをしながらも、だんだん笑顔になっていく子どもたち。楽しそうです。

「大人よりも子どもたちの方が覚えるのがずっと早いですね」と松永先生もおっしゃっていました。

明日16日(水)の2時間目にもこの続きを学びます。どんなhulaダンサーが生まれるのか楽しみです!