2026.3.3 いやだちむー!
「いやだちむー」
いきなり変なタイトルで驚かせてしまったかもしれません。我が家では、この時期には必ず話題になる言葉なのです。
二男が2歳のころ、保育園から帰ってきて「いやだちむー!」と話したのです。
「それ、なあに?」と尋ねても、「うたったと! いやだちむー!!」と答えるのです。
「どんな歌か、もう少し聞かせて」と頼むと、「きょうは たのし いやだちむー!」と。
「あーそうかー、『ひなまつり』のことだったのね!」とみんなで大笑い。
どうやら、「ひ・な・ま・つ・り」を耳コピで「い・や・だ・ち・む」ととらえていたのでした。
小さい子は文字が読めない分、耳から聞いたことからその世界をとらえるのだなと改めて納得したのでした。大人が日ごろ話す言葉は、子どもの世界観の基礎を創るという点で、心して発しなければならないかもしれませんね。
そういうわけで、今日は3月3日、ひなまつりです。
給食のメニューも「ひなまつりバージョン」でした。
【今日の献立】
◇ちらし寿司
◇あおさ汁
◇いわしの甘露煮
◇ゴマかつお和え
◇ひなあられ
◇牛乳
〔 総カロリー 592kcal たんぱく質 24.5g 〕
ひなまつりで良く食べられるものには「ちらし寿司」や「はまぐりのお吸い物」「ひなあられ」などがあるようです。
「ちらし寿司」には「海老(長寿)、レンコン(先を見通せる)、豆(健康・勤勉)」など、縁起の良いものが多く含まれます。給食にもしっかり入っていました。
カラフルな「ひなあられ」もありました。それぞれの色には意味があるそうで、調べてみました。
〇 白:清浄・純潔 〇 緑:健康・長寿 〇 ピンク(赤):魔除け 〇 黄色:豊かさ
これらの色は、「四季を表す色」ともされ、1年を通して幸せであるようにとの願いが込められているそうです。
一気にまとめ食いしたので、いいもので体が満たされたのではないでしょうか。
それぞれの家庭でも、それぞれの「ひなまつり」を楽しんでくださいね!
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