学校生活

6/29【2年生】3けたの数

2年生の算数の授業では、3けたの数について学習しています

29日の授業では、100より大きい数を表した数の線(数直線)の読み方を考える活動でした

まず、担任のE先生は、例題を使って、数の線の1目盛りの大きさに着目するとよいことを、子どもたちと対話しながら引き出します

そのあと、まずは自分で教科書の問題を解いていきました

 

一目盛りの大きさが「1」の時は自力解決ができる子どもたちも、「5」になると苦戦している様子

1目盛りが「5」ずつ増える数直線を見ながら、「ここは何の数になるかな」と全体で考えていきました

5ずつ増えるときは、5,10、15、20・・・・子どもたちは、目盛りを一つ一つ確かめながら、数が規則的に増えていく様子をつかんでいきました

「895の次の数は何だろう」という場面では、「900」となることに戸惑う様子も見られました。
そこで、数のタイル(具体物)を使い、10のまとまりや100のまとまりを目で見て確かめながら、「895に5をたすと、10が一つ増えて900になる」ということを丁寧に確認していきました。

自分のペースでそれぞれが理解を深めようとがんばっている2年生でした!