学校生活

1/15「人権を守るためにできること」校内人権子ども集会

2校時と業間の時間を使って、校内人権子ども集会を開催しました。

この集会の目的は、差別をなくしていくために自分でできることを考え、実践していこうとする態度を育てることです。

始めに、嶋﨑校長先生から、10月4日に開催された熊本県人権子ども集会のことの説明がありました。

そして、12月の「心のアンケート」の結果でみんなに考えてほしいことの話がありました。

それは、「いじめはどんな理由があってもいけないことだと思いますか。」の質問に対して、26人が「理由によっては」、1人が「いけないことだとは思わない」と答えていました。

最近、いじめの動画がSNSで拡散されている報道があっていますが、いじめはどんな理由があっても許されないことです。

この人権集会でも、考える機会にしてほしいと思います。

今年は、参集型の熊本県人権子ども集会だったので、本校から参加した4名の子どもたちが、集会の感想を発表しました。

南関第二小学校で大事に受け継がれた詩や歌の感想があり、「伝統を大事に受け継いできたことは、素晴らしいと思いました。」という発表もありました。

 

県人権子ども集会では、県内にある小学校や中学校、高校、特別支援学校から1校ずつ発表があるましたが、今回は南関第二小学校の発表を中心に視聴しました。

4年生の教室では、担任の先生が、発表の内容を黒板に板書して、振り返りができるようにしていました。

今日の校内人権集会の振り返りを2月5日の児童総会で発表してもらう予定です。