東小の日常風景

小5集団宿泊教室

 本日(6/30)までの2日間、5年生は南小(37名)と連合で、菊池少年自然の家に行きました。この集団宿泊教室の目的は、子どもが自然体験等を通じて、“知識”と“体験”をつなぎ“生きて働く力”を身に付けることや自己肯定感を高めることにあります。従って、“体験学習を沢山積んだ子どもは、学力も高い”という結果も出ています。

 あいにくの雨。予定していた沢登り等のアクティビティは体験できませんでしたが、通常よりも2つも多くの活動を追加して楽しむことができました。また、雨の間隙(かんげき)を縫って、夕飯後にはみんなで“山歩き”もしました。(※臨機応変に対応いただいた菊池少年自然の家の所員の方には感謝しかありません。)

 今回、東小と南小の子どもたちにはいくつもの共通点が見られました。

 1つめは、夕飯の“カツカレー”に歓喜が湧いたこと。

 2つめは、“ニジマスつかみ&調理”を精一杯楽しみ、大切な命をいただいたこと。

 3つめは、どのアクティビティも心から楽しんでいたこと。 等々

 これから、南小とは、水俣に学ぶ肥後っ子教室なども一緒に行きますが、更に仲良くなり、修学旅行や中学校へつなげたいと思います。

  

ニジマスを“捕まえ”“炭で焼いて”“みんなでいただく”

 

 盛り上がったアクティビティ  山歩き

 

ねじばな 最後に挨拶