2026年6月の記事一覧

47. 「ふわふわの木」、笑顔を増やそう

6月17日、階段に「ふわふわの木」がありました。「ふわふわ言葉で、みんなを笑顔にしよう」というスローガンのもと、「言われてうれしかった言葉」や「してもらってうれしかった行動」をカードに書いて貼っていく「なかよし委員会」の取組です。次のような言葉が貼ってありました。

「悲しいときに、友達が『大丈夫』など言ってくれたから、次は自分が友達を助ける番だと思った。」

「『がんばれ』って言われたら、どんな時でも最後の力をふりしぼれる気がする。」

「昼休み、サッカーをしていたら、『ナイスシュート』って言ってくれてうれしかった。」

「昼休みに一人でいた時に、〇〇ちゃんが『一緒に遊ぼう』と言ってくれてうれしかった。」

「算数の問題を〇〇ちゃんに教えたら、『ありがとう』と言ってもらってうれしかった。」

「お母さんから、『大好き』と言われたから、愛されてると思った。」

「ふわふわ言葉」は、人を「笑顔」にさせ、自分の「思いやる力」を高めます。言葉には、人を変える力があります。まさに「言葉は言霊」です。

45. 背中への挨拶、本当にかっこいい!

6月11日の朝、職員室から校長室へ向かうとき、「おはようございます。」との挨拶が聞こえました。振り返ると、誰もいません。誰だろうと思い引き返すと、高学年への渡り廊下を教室へ向かって歩いている6年生の子供がいました。呼び止めて、「背中への挨拶、とっても素敵。」とグッドポーズを出しました。「ありがとうございます」との返答。なんと素敵な1日の始まりでしょう。素敵な挨拶はいろいろあります。例えば、「元気のいい挨拶」「相手より先にする挨拶」「笑顔での挨拶」「止まり挨拶」「帽子を取っての挨拶」、そして「背中への挨拶」です。この6年生の子供は、12年間の人生の中で、挨拶が習慣化し、なおかつ、「背中への挨拶」をどこかで学び、実践してきたのでしょう。「人が見ていないところでの振る舞い」って、本当にかっこいいです。 

43. 引き渡し訓練、備えあれば憂いなし

6月5日、次の想定にて、体育館での引き渡し訓練を行いました。

大雨により、山田川や球磨川が氾濫危険水域に達する見込み。既に避難警戒レベル3が発表されており、今後の天気予報では雨が続く見込み。児童による下校は危険が及ぶとの判断で、保護者等への引き渡し訓練を行う。

13時10分に保護者へのメール配信を行いました。全児童が体育館に集まり、子供を引き渡す準備ができました。早くできたため、予定より少し早い13時40分から引き渡し訓練を開始しました。終了も予定より早い14時45分でした。保護者の皆様のご協力もあり、実にスムーズに引き渡し訓練ができました。ありがとうございました。これから、梅雨等の自然災害の危険性が増します。もしもの時は、本日の訓練のように、よろしくお願いします。まさに「備えあれば憂いなし」です。

42. 教育実習生、「将来の夢」に一歩でも近づくように応援

6月5日、1年1組で教育実習生が、算数の査定授業を行いました。なんと、チャイムと同時に終わったのです。これってなかなか難しいことで、これだけでも合格点です。また、終わった後に、たくさんの子供たちが教育実習の先生の周りに集まり抱き着いていました。素敵な光景です。「教師という仕事は、やりがいの大きな仕事である。」と思っています。指導してきた1年生の担任の先生を始め、多くの先生が応援してきた3週間でした。この経験が、教育実習生の「将来の夢」に一歩でも近づく機会になったのであれば幸いです。ファイト!未来の教師。

 

38. スクールでの水泳の授業スタート!授業でもV=ビジョンは大事!

6月3日、1・2年生が、今年初めての水泳の授業を、おおがスイミングスクールで行いました。バス2台で移動し、約1時間プールで水泳をしました。私が行った時は、25mのコースに、「滑り台→輪っかくぐり→けのび✕3回→輪っかくぐり」の6つの場が設定してあり、本校の先生4人とスクールの先生4人の合計8名でサポートしながら、子供たちが1人ずつテンポよく、とっても楽しそうに練習していました。次の日の朝の「ミニ授業」で、1年生が書いていた目標を3人分紹介します。

●「顔がつけられるようにしたい。」●「足を着いて、もぐりたい。」●「ロケットで、長く泳ぎたい。」

ビジョンを持つことはとても大事です。それぞれのビジョンに向かって、ファイトー!