2026年5月の記事一覧
28. 東京でICTの実践発表、先進校だからこそ、最新の情報を!
5月14日と15日、東京で行われた「EDIX東京」という大きなICT教育のイベントに参加しました。全国各地から多くの教育関係者が東京に集まってこられていて、実にたくさんのブースがあり、多くのセミナーが開かれていました。その中の1つのブースで、山田小の情報教育担当の先生が、進行役の方の質問にも答えながら、約30分間、山田小のICT教育の実践を紹介しました。聞きながら、納得と興味が一気に高まりました。また、最先端のICT教育セミナーも4つ受講しました。ICT教育先進校だからこそ、最新の情報をつかみ、取り入れることが大事だと思っています。本校のICT教育に生かしていきます。
25. 花いっぱいの学校に、苗と種と幸せをもらいました!
5月8日、午前中に、婦人会から2名来校されて、花の苗を50個いただきました。園芸委員会が中心となり、玄関ロータリーの花壇に植えようと考えています。ありがとうございました。また、午後からは、人権擁護委員や教育委員の皆様が来校され、6種類の花の種をいただきました。ありがとうございました。早速、4年生が種を植えました。年間通して「花いっぱい運動」を行い、最後は、風船に種を乗せて飛ばし、「幸せ」を分かち合いたいと考えています。花いっぱいの学校になりそうです。(写真2枚)
24. 全校集会、マレーシアやタイの旅から
5月8日、全校集会を行いました。年間6回計画していますが、第1回目は、教頭先生の話でした。マレーシアやタイを旅した体験から、文化の違い(着るもの、食べ物、習慣等)について話されました。その一部を紹介します。
| 「『知らないことを知ることは面白い!違うことを知ることも面白い!』隣の友達の顔を見てください。同じではありません。隣の友達と顔や考え方などが違うからこそ面白いのです。」 |
とても素敵なお話でした。
23.「国語辞典は言葉の宝箱」、村から3年生へ贈呈
5月1日、3年1組教室に教育長が来校され、村から3年生へ、国語辞典の贈呈が行われました。山江村はICTの先進校ですが、言葉の力も身に付けてもらいたいという思いから、この取組を推進しています。教育長が子供たちに話された中で、「なるほど!」と一番共感したのが次の言葉です。
| 「国語辞典は、言葉の宝箱です。」 |
子供たちには、しっかり国語辞典を活用して、たくさんの言葉を身に付けて、自分自身の「人間力」や「学力」を向上させてほしいと思います。
22. 運動会結団式、赤・白団長の意気込み!
5月1日、運動会結団式を行いました。1年から6年までが、A・Bグループに分かれて体育館に並んでいました。そして、下の写真のように、団長がステージでくじを引き、赤団と白団が決まりました。このあと、各団に分かれて、一人ずつ団員紹介と意気込みの発表がありました。団長の意気込みを紹介します。
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赤団長「団長としての自覚をもって、赤団を引っ張っていけるような団長になります。」 白団長「リーダーシップを発揮して、みんなをまとめられるようにがんばります。」 |
素敵な運動会になりそうです。この団長はじめ、応援団の子供たちは、応援団に立候補し、自分たちの団の勝利めざして、しっかり練習し本番を向かえることでしょう。この過程の中で喜怒哀楽があり、その喜怒哀楽こそが、その子を大きく成長させます。「あの子もこの子もリーダー」私の好きな言葉です。授業や行事の中には、大小関係なくリーダーになる機会がたくさんあります。163名すべての子供が、その機会を自分でつかみ取り、自分の成長につなげてほしいと強く思っています。