2026年6月の記事一覧
49. 地域から学校へ、授業で専門家から学ぶ機会
6月18日、2年生はJAの方から「野菜の育て方」を学びました。カボチャの種を一人に一粒ずつ配られ、命を育てるコツを教えていただきました。また、6年生は役場の税務課の方から「租税教室」として、社会を支える税の仕組みについて教えていただきました。最後は1億円のアタッシュケースを満面の笑みで持ち、重みを実感していました。また、6月17日は、婦人会の皆様に来ていただき、5年生の裁縫の支援をしていただきました。子供4人に一人の支援で、全員が3種類の縫い方を行うことができました。このように、学校に地域の方や村行政の方等に来ていただいて、子供たちの学びへの支援をしていただいています。とってもありがたいことです。授業で専門家から学ぶ機会は、子供たちにとって、大きな刺激であり、大きな学びになっています。ありがとうございます。