74. 校長による道徳の授業スタート、「学ぶ雰囲気」と「発表力」大合格!
7月14日、校長による道徳の授業を、2年生からスタートしました。「友達ってどんな人?」が本時のめあてで、中心発問は二者択一になる次の発問でした。
| あなたが、森の動物たちの相談にいたら、どちらの考えに賛成しますか? 【助ける】or【助けない】 |
結果は【助ける】19名、助けない【1名】でした。しかし、理由を発表していくうちに、考えが変わった子供たちが出てきました。10名程の発表後に、再度考えを確認し、【助ける】15名、助けない【5名】と変わりました。私たちが授業で目指している「深い学び」には、「考えの更新」が大事です。「考えの更新」とは、考えが変わったり、広がったり、深まったりすることです。2年生の子供たちは、理由を語り合いながら、「深い学び」を楽しんでいました。
2年生をスタートに、各学年1回ずつ道徳の授業を行っていきます。各学年の「学ぶ雰囲気」と「発表力」を感じに行きます。ちなみに、2年生の「学ぶ雰囲気」と「発表力」は、大合格でした。