89. 朝学充スタート、県学調に対応できる学力アップ

9月10日 、8時15分から15分間、全てのクラスで「朝学充」を行いました。朝学充とは、次のビジョンのもと、今週からスタートさせた新たな取組です。

県学調と全学調の問題に対応できる学力を、1人残らずレベルアップさせること

1週間に2回(火曜日と木曜日)、合計28回の場を確保しました。45分の授業9回分の復習の場です。内容は「県学調の4年間の類似問題集」を解いていきます。各クラスに担任以外に1名から2名の支援ティーチャーが入ります。私は5年生と6年生の支援ティーチャーですが、今週は5年生に、来週は6年生に入ります。このように、全職員で関わりながら、子供たちの学力UPを図ります。今週は「計算問題」でした。9月8日の朝学充で、R4RとR5の問題を解きました。次に、昨日の宿題でR6の問題を解きました。そして、今朝は、次のような方法で朝学充を行いました。

①まず、R6の答え合わせからスタートしました。これを「反転学習」と言います。→家庭学習と連動

②その時に大切になるのが「解説」です。短時間に分かりやすく解説し、解くコツを全員で共有しました。

③次に、R7の問題を解きました。担任と支援ティーチャーが手分けして丸を付けて回りました。全問〇をもらった児童は、小先生として丸つけをしたり、教えたりしました。

⑤そして、すべての児童が、全問〇をもらいました。→「分かった」「できた」「とけた」という「やる気スイッチ」が点火!

私たち山田小学校は、 「復習マネジメント力」である復習3点セット「場の確保」「内容の工夫」「方法の工夫」をシステム化することを大切にしています。つまり、私たちが「復習マネジメント力」を高めることが、子供たちの「学びのやる気スイッチ」を点火させ、学力を向上させることに直結すると考えています。ご家庭でも、家庭学習との連動や遅刻なしでの登校等、ご支援をよろしくお願いします。