96. 将来の先生の卵、授業を見て「ごうかーく!」
9月17日、5年1組で算数の授業をしていたのは、担任の先生ではなく、教育実習生でした。教室に入り10分ほど参観しましたが、「テンポ」「端的な指示」「子供の学習活動の確保」そして「笑顔」と、なかなかよい授業をしていました。放課後、校長室で、「ごうかーく!」と言い、よかった点を伝えました。5年担任の先生を中心に、多くの先生から、授業力や学級経営力、子供との関わり等、多くのことを学んでいるところです。「将来の先生の卵」であり、山田小学校出身ということもあり、より深い思いで、先生方も関わってもらっています。4週間の教育実習期間で、大学での学びの2倍、いや3倍以上の学びを得ながら、「先生になりたい!」気持ちを更に高めてほしいです。