交通教室、交通事故で多いのは「1年生」「下校時」「飛び出し」

4月14日、あいにくの雨のため、体育館で交通安全教室を行いました。2時間目は1年生と3年生でした。山江村駐在所1名と交通安全指導員8名のご指導のもと、始めに「横断歩道の練習」を行い、その後、下の写真のように、1年生は、車の影に注意しながら横断歩道する練習をし、3年生は、自転車の点検の方法を学びました。3年生代表児童が次のように、お礼の言葉を伝えました。

3年生「横断歩道に気を付けようと思います。そして、自転車の点検をしっかりして自転車に乗りたいと思います。今日はありがとうございました。」

 令和6年度は、小学生の全国の死者・重傷者数は、なんと「686人」だったそうです。その中で、一番多かった項目を調べてみると、学年では「1年生」、時間帯では「下校時」、違反では「飛び出し」でした。学んだことを生かしながらも、自分の命は自分で守ってほしいと思っています。