71. 漢字・計算大会、授業は「新知」、復習は「既知」!

7月13日に、全学年で、1学期の漢字・計算大会を行いました。児童は、「自主学習頑張りウィーク」等で頑張った成果を出して、全力で問題に取り込みました。知識には、「新知」と「既知」があります。授業等で、新しい漢字や計算を習うことが、「新知」です。そして、今回の漢字大会や計算大会のように、「復習」で習熟を図る学びが「既知」です。学力を上げるためには、この「既知」を学び直す「復習」が大事になります。東京などの都会では、小学生の多くは、塾がこの「復習」を担います。しかし、塾に行っていない子供は、家庭学習がメインになります。山田小では、学校生活内での「復習」の在り方についても、夏休みに検討していこうと考えています。学校生活内で「いつ」「何を使って」「どんな方法で」等、「復習マネジメント力」を高める研究も推進していきます。しかし、まずは夏休みの家庭での「復習」」です。しっかり遊び、しっかり体験することも大切にしながら、一学期で覚えたことを忘れないように、しっかり「復習」するように伝えていきますので、各家庭でご支援・ご協力を宜しくお願いします。