6年 外国語授業

☆12月3日
 5時間目に、八代市教育サポートセンターの英語教育部会の授業研究会があり、市内の小中学校から約20人の先生方が授業を参観されました。

 本校の英語主任の先生と、ALTの先生がTTで授業をされました。

 ペアで、キーワードゲームをしました。教科の単語を一つ決めてALTがそのワードを言ったら消しゴムを取り、先にとって方が勝ちです。子どもたちは、教科の単語をよく覚えていました。

 次に「What do you have in your town?」と質問して、もう一人の子どもが町にあるものを答えます。多くの子どもたちは「We have Shohinke.(松浜軒)」と答えていました。先月行った史跡巡りの成果でしょう。

 代表が2人で会話をしています。すらすら受け答えができていました。中には「We have ○○town.」と大型ショッピングセンターの名前を言うこともいて、参観の先生方の笑いを誘っていました。

 次にデジタル教材を視聴して、絵カードを探す学習をしました。子どもたちは、聞き取りがとても上手にできており、正確に絵カードを選んでいました。

 最後は「Who am I ?」語順ゲームです。授業をされた先生が事前に本校の先生方に「ほしいもの」「好きなもの」「食べたいもの」「持っているもの」を調べられていました。それをカードにされて「I have~.」「I like ~.」とカードを並び替えていきます。

 班で発表して、聞いていた周りの子どもたちは「You are ○○先生.」と答えていました。子どもたちも先生たちのことをよく知っており、ほとんど正解でした。
 落ち着いた雰囲気の中で、学習が進みました。また、学習活動にも慣れており、日頃から学習に親しんでいることがよく分かりました。
子どもたちが単語の意味をよく知っていることに驚きました。6年生はまもなく中学校に進学します。外国語に親しむことで、中学校での英語にもスムーズに取り組むことができることでしょう。