2学期が始まりました。
学校に子どもたちの笑顔と元気な声が戻ってきました。やっぱり、学校は子どもたちの声が響かないと寂しいです。
2学期も子どもたちと一緒に、「つよい心、きれいな心、あたたかい心」が成長するようがんばりますので、応援よろしくお願いします。
7月28日の「令和8年熊本地震」で被災されたたくさんの方々へ、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 がんばろう、熊本!
〇令和8年4月1日より、学校代表メールアドレスが変更になりました。
(新) ushibuka-es@tsubaki.higo.ed.jp
2学期が始まりました。
8月31日(月)、元気な子どもたちの姿が学校に戻ってきました。
朝、夏休みの宿題や学用品などたくさんの荷物を抱えながら、大きな声であいさつしてくれたり、運動場でボールを蹴っている子どもたちがたくさんいたりと、「ああ、学校が始まったな!」 ということを実感しました。
7月28日の「令和8年熊本地震」では、本校は大きな被害はありませんでしたが、宇城や八代など被災されたところがたくさんありました。心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い復旧を願っています。私たちはこれまで通り、当たり前のように登校できることを本当に有難いことだと感謝したいと思います。
それぞれの教室の黒板には、担任の先生方からのあたたかいメッセージが書かれていました。久しぶりの登校に、わくわく、どきどきしていたと思いますが、これを見てほっと安心したのではないでしょうか。
2学期も楽しい学習や行事がたくさん待っています。くろしおパワーの牛深っこらしく、みんなでがんばっていきましょう。
始業式では、児童代表の石原さんが「早寝早起きを続けること」「あいさつのこだまを広げること」をがんばりたいと発表してくれました。2学期のスタートにふさわしい、頼もしい発表でした。
また校長講話では、「めんどくさいは心を育てる」という宮崎駿さんの話をしました。
アニメーション制作は、大変根気のいる仕事です。1秒のアニメーションをつくるのに8枚の絵が必要で、「となりのトトロ」では、49、000枚、「崖の上のポニョ」は約17万枚、作画がされたそうです。でも、宮崎さんは「大事なことって、たいていめんどくさいものなんだよ。」とおっしゃいました。勉強、宿題、掃除、片付け、スポーツなど、みんなそう。みんなだってそれはわかっているんです。
宮崎さんはこうもおっしゃいました。「めんどくさいの本当の敵は目の前の仕事じゃない」
その正体は「めんどくさいという自分の気持ちとの戦いなんだよ」と。めんどくさいこともやり遂げると達成感や幸福感を感じ、自信や次への意欲につながります。弱い自分の心と戦って、つよい心を育てましょうと話しました。
その後の学活では、それぞれの学級で2学期のめあてを決めたり、新しい係・当番活動を決めたりしていました。
〈スーパー1年生をめざそう!~めあてをきめる~〉
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
令和4年11月18日認定
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松本 真由美
運用担当者 教諭 中山 陽子