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【5年生】一日体験学習in日奈久・水俣・芦北

5年生では、日奈久遭難の慰霊や水俣での学習などを集団宿泊として実施する予定でした。

しかし、今般のコロナ禍の影響を鑑み、一日体験学習として実施をすることとなりましました。

 

まずは、八代市日奈久にて、日奈久遭難の慰霊碑に行きました。

慰霊碑の周辺の掃除と祈念式を執り行いました。

子どもたちは真剣な面持ちで献花をし、黙祷を捧げました。

まさに今、自分たちがクラスのみんなで旅をしていることから、

当時の子どもたちや保護者、職員の気持ちはいかばかりかと改めて感じました。

水俣では、まず、環境センターにて、環境に配慮した買い物の仕方を体験しました。

一見同じように見える箸やティッシュなども、よく見てみると環境に配慮した製品であるかがわかります。

原材料がリサイクルしたものであったり、使用後に詰め替えなどで再利用できるものなどがありました。

 

午前中最後は環境センターと水俣病資料館を交互に見学しました。

環境センターでは、楽しみながら学習できたようです。

 

水俣病資料館では、学校で学んできたことの映像や実物、写真などを目にし、学びを深めていました。

 

昼食は海の見える広々とした景色とともにいただきました。

 

午後は芦北青少年の家にて、ペーロン船操船体験を行いました。

全員で息を合わせ、わずか十人で、2t近い船を漕ぎました。

 

帰りのバスでは疲れてぐっすり寝てしまっていました。

解散式の感想では、実際に見て、触れて、体験しての感想と

これからも10人で仲良く協力し、来年の修学旅行で、全員で宿泊したい

と発表しました。