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【1・2年生】YMCA講師による着衣泳指導

 今週の木曜日に、YMCA講師による着衣泳指導が行われました!

 毎年、YMCAの講師の方が命を守るための学習として本校まで来て、子どもたちに着衣泳の指導をして頂いています.

 2時間目に、1・2年生の合同体育で着衣泳を実施しました.

 まず、服を着たまま水中に投げ出された時は、ペットボトルやランドセルなどを投げて体を浮かばせて息を確保できるようにすることやすぐに119番通報をして救助を求めることなどを教えて頂きました!

 2L用のペットボトルなど大きいサイズのものを投げ、ペットボトルをもらった人は、顎下にペットボトルを当て、力を抜いて浮きます.この時、顔を空に向け、息を確保するようにします.実演して頂いたので、子どもたちは視覚的に理解していきました.

 場合によっては、ランドセルなど大きくて浮き輪の代わりになりそうなものを投げるのも有効だということがわかりました.実際にランドセルでも見事に浮き輪の役割を果たしていました.

 モノが何もない時は、力を抜いて万歳の姿勢になると、体が浮いてくるので、息を確保できるようになります.

 早速、ウォーミングアップをして子どもたちも体験です!

 実際に服を着たまま水中に入ると、子どもたちは、

 「服が重いです!」

 と驚いていました.実感を通した理解がとても大切ですね!

 YMCAの講師によるサポートを受けながら、子どもたちは命を守るための方法を学んでいきました!

 しっかり息を確保する子どもたちでした!

 今年も指導して頂いたYMCA講師の皆様、本当にありがとうございました!!