令和8年度学校生活
プール開きを行いました
6月8日、校内放送にてプール開きを行い、水泳学習が始まりました。
はじめに、校長先生より「水泳は泳ぎ方を身に付けるだけでなく、水から自分の命を守るための大切な力を学ぶ学習です。自分の命を大切にし、それぞれの目標に向かって努力しながら、楽しく取り組んでいきましょう」と話がありました。
続いて、体育主任の先生より、プール使用時の注意について説明を行いました。
・先生の指示をしっかり守ること
・プールサイドでは走らないこと
・プールカードにご家庭の方の押印(または許可)がない場合は入水できないこと など
また、この日はさっそく高学年で水泳の授業を行いました。空は曇り空でしたが、子どもたちは澄み切ったプールの水に気持ちよさそうに入水していました。
自分たちで清掃したプールでもあり、うれしさもひとしおの様子でした。水は少し冷たかったものの、楽しそうな表情が見られました。
安全に十分配慮しながら、子どもたちが楽しく充実した水泳学習に取り組めるよう指導してまいります。
ご家庭でも、体調管理やプールカードの記入にご協力をよろしくお願いいたします。
6月は心のきずなを深める月間です
6月を「心のきずなを深める月間」とし、子どもたちが安心して過ごせる学校づくりに取り組んでいます。
6月1日の全校集会では、校長より「学校が誰にとっても安心できる場所であってほしい」という願いとともに、やさしい言葉を使うこと、困っている人に気づくこと、勇気を出して声をかけることの大切さについて話がありました。
こうした日々の小さな行動が、学校全体のあたたかな雰囲気や心のきずなを育てていきます。
また、全校一斉教育相談では、児童一人一人の話に丁寧に耳を傾け、悩みや不安に寄り添いながら安心して学校生活を送れるよう支援します。
さらに、「心のきずな」をテーマにした標語やポスターづくりに加え、人権学習にも取り組み、自分や周りの人を大切にすることや、一人一人の違いを認め合うことの大切さについて理解を深めています。
これからも「いじめをしない」「いじめを見逃さない」「困っている人に寄り添う」という気持ちを育みながら、子どもたちが安心して過ごせる学校づくりを進めてまいります。
ご家庭でもお気づきの点がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
5年生 米づくり「苗床づくり」を行いました
5月28日、5年生の児童が保護者の皆様と一緒に、米づくりの第一歩となる「苗床(なえどこ)づくり」を行いました。
子どもたちはまず、育苗箱(いくびょうばこ)に土を入れました。その際、土の表面をきれいに平らにするため、「すり切り」という道具を使って丁寧に作業を進めました。
その後、お米の種を箱全体にまんべんなくまき、優しく土をかぶせていきました。
作業中、参加してくださった保護者の皆様が子どもたちの様子を温かく見守り、必要に応じて声をかけたり手を貸したりしてくださる姿が大変印象的でした。
皆様のおかげで、子どもたちは安心して熱心に活動することができました。ご協力いただき、本当にありがとうございました。
種をまき終えた育苗箱はきれいに並べ、たっぷりと水をまいた後、防草シートをかぶせて本日の作業は完了です。
子どもたちは今後、毎日のお米の成長を楽しみにしながら、水やりなどの管理を続けていきます。
順調に苗が育てば、6月下旬に「田植え」を行う予定です。これからの成長がとても楽しみです。
学校のために一生懸命! 高学年がプールをピカピカにしてくれました
初夏の訪れを感じる季節となりました。
5月28日、5・6年生の児童たちがプール掃除を行いました。当日は幸いにも曇り空で、暑すぎず絶好の作業日和となりました。
子どもたちは、約1年間で溜まった汚れを落とそうと、お互いに声を掛け合いながら一生懸命にブラシを動かしていました。
学校のために汗を流して働く高学年の姿は、とても頼もしく輝いて見えました。
いよいよ6月8日にはプール開きを迎え、本格的な水泳学習が始まります。水泳学習は7月いっぱいまで行う予定です。
昨年は猛暑日が続き、晴れていても泳げない日がありました。また、雷雨に見舞われて中止せざるを得ない日もありました。
今年は天候に恵まれ、子どもたちが1日でも多くプールに入り、楽しく安全に水泳の力を伸ばせるよう願っています。
保護者の皆様には、水着の準備や日々の健康観察など、ご協力をよろしくお願いいたします。
晴天のもと、心を一つにした運動会
5月23日(土)、晴天に恵まれる中、本校の運動会が無事に開催されました。大きなけがもなく、プログラムは予定通り順調に進行しました。今年度は、わずかな差で赤団が勝利を収め、最後まで目が離せない接戦となりました。
表現運動では、ダンスやよさこい、組体操など、各学年の特色がよく表れており、観る人を楽しませてくれました。表現運動の後には撮影会が行われ、保護者の皆様が、思い思いのポーズをとる子どもたちの姿をしっかりとカメラに収めていました。
1・2年生の大玉ころがしでは、思うようにコントロールできずコースを外れてしまう場面もありましたが、PTAサポーターの方々の手助けにより無事にゴールすることができました。3・4年生の豊川タイフーンでは、できるだけ大回りにならないように中心の児童が力を調整しながら進む姿が見られました。高学年によるリレーでは、バトンの受け渡し位置を工夫するなど、勝利に向かって真剣に取り組む姿が印象的でした。
また、赤白それぞれの応援演舞では、これまでの練習の成果を存分に発揮し、団員と応援団とが一体となった力強い演技を見せてくれました。
今年のスローガン「みんなで団結して全力で楽しみ思い出に残る最高の運動会」にふさわしく、子どもたち一人一人が力を出し切り、心に残る運動会となりました。