~給食週間③~

《今日の献立(27日)》

きな粉揚げパン 牛乳 スパゲティミートソース フレンチサラダ

 

 昔も今も子どもたちに大人気の「揚げパン」「スパゲティ」というメニューだったこともあって、今日の給食を楽しみにしていた子どもたちがとても多かったです。

 

 今日の献立は、昭和40年頃の献立です。

 昭和25年に、アメリカから寄贈された小麦粉や脱脂粉乳でパンとミルクとおかずがそろった完全給食が始まりました。揚げパンなどの調理したパンが給食に出されるようになったのは昭和39年頃からです。

 

 昭和40年頃から関東地方を中心に「ソフトめん」(正式には「ソフトスパゲッティ式めん」)が給食に使われるようになりました。今日のスパゲティミートソースは、スパゲティ麺とミートソースが絡めてありましたが、当時のミートスパゲティは、袋に入ったソフトめんを自分で出して、ミートソースをかけて混ぜ合わせながら食べていました。

 

 昨日から給食時間に、給食委員会のみなさんが放送を行っています。昨日は給食が始まった時の物語を給食委員会の子どもたちがお話をしてくれました。今日の放送では、食に関するクイズを出してくれました。以前のように友達と向き合って食べることができない状況ですが、給食委員会のみなさんが楽しい給食時間をさらに彩ってくれました。