9月ふるさとくまさんデー

9月16日(金)の給食は、食育の日の献立でした。

「鶏肉のてり焼き丼・豆腐としめじのみそ汁・しょうが入りれんこんのきんぴら・牛乳」

(給食センターより)

今日は、八代市の東陽町で採れた「しょうが」を使ってきんぴらを作りました。

東陽町でしょうがが作られるようになったのは、大正時代の終わり頃だそうです。しょうがの生産量全国1位は高知県で、2番目が東陽町を中心とする熊本県です。しょうがは、体を温めたり、血の流れを良くしたり、咳を静めたり、食欲を出してくれたりする働きがあり、昔から人々の役に立ってきました。江戸時代には、食べ物としてだけでなく、薬としても使われていたそうです。また、しょうがには殺菌する力があり、食中毒の予防にも役立ちます。

地元で採れた新鮮な食材を食べて、暑さに負けない体を作りましょう!