学校生活

今年度最初の授業参観・懇談会

7月3日(金)

1ヶ月前は、教室や廊下の掲示板はがらんとしていたのですが、1年生の教室もこんなに子どもたちの作品でいっぱいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽室前の高学年掲示板には、6年生の国語で学習した短歌が掲示してありました。

(子どもたちの豊かな感性に脱帽です!)

 

 

 

 

 

 

 

 

ホールには、七夕飾りが設置してありました。

いろいろな願い事が笹の葉につ結びつけられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「人間として成長しますように」「コロナがおさまりますように」と大人っぽいものから「ケーキ屋さんになりたい」「冬に出る新しいゲームがほしい」と子どもらしいものまで・・・みんなの願い事 かなうといいですね。

 

さて、この日は授業参観でした。

「いのちを大切にする心」を育む週間として、全クラス道徳の授業を公開しました。

1年生「ハムスターのあかちゃん」

生まれたばかりの赤ちゃんが、お母さんに世話されながらすくすくと成長する様子を学習して、命は自分一人のものではなく、周りの人がしっかりと守ってくれていることに気付き、自分の命も大切にしようと感じたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

  

2年生「ぼく」

主人公の「ぼく」が自分の好きなものを教えてあげるという語りかけから始まり、「ぼく」を通して,自分の存在を自覚し、生きる喜びについて考えました。最後は、自分への賞状をつくって発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

3年生「ヌチヌグスージ(命の祭り)」

沖縄で行われている命の祭りを通して、命は父と母から受けついだものであり、そして数え切れないほどのご先祖様がおり、そのうち一人でも欠けたら今の自分は存在しないという、命の尊さを学びました。

 

 

 

 

 

 

4年生「わたしの見つけた小さな幸せ」

 病気になった主人公が,その怖さや苦しさを知り初めて健康のありがたさが分かる教材を学習して、最後は、自分が生きていると感じることを全員で発表し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生「かけがえのない命」

なくなった方が残すのは悲しさだけでなく、素敵な思い出もあるということを教材から学び、思い出を心の支えにしながら自分の命を大切にすることを感じ取ったころでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 6年生「お母さんへの手紙」

心臓病で亡くなった佐江子さんがお母さんにあてた手紙の内容を考え、佐江子さんの死を恐れず、明るく積極的に生きようとする姿から、自他の生命の尊さを感じ,自分もよりよく力強く生きていこうとあらためて思ったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 この日だけでなく、日頃からどの学年も充実した道徳の授業が行われています。

道徳で心が育てば、自然と学力も伸びてきます。

毎週1時間計画されている道徳の授業、お家の方からも「今週は,どんな心を学んだの?」と、子どもたちにたずねてみられてはどうでしょうか・・・

 

授業参観が終わると、各教室に分かれて地区懇談会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  昨年の生活安全委員会によって作成された大型の生活安全マップを使って、各地区の危険箇所などを確認していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、学級懇談会。平日で雨にもかかわらず、多くの保護者の方々が最後まで残っていただきありがたく思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ、新型コロナの影響で行事等変更も多々あるかと思いますが、PTA活動を大いに盛り上げ、学校、家庭、地域の中で子どもたちをしっかり育てていきましょう。