学校生活

うれしいお便り

5月7日、校長宛にハガキが届きました。↓

これは、佐伊津にお住まいの方からいただきました。

このハガキは、今から10年前、私が本校に教頭として勤務したいた頃の保護者の方からいただきました。

お便りの内容は次のとおりです。

「甲斐裕一校長先生

 ありがとうございます。いつも佐伊津小便り『さいつ』を本当にうれしく読ませてもらい、児童のみなさん、先生 方のがんばりに大いに励みをいただきお礼を申しあげます。佐伊津小の児童は、いつも気持ちよく元気に挨拶してくれて、私たちはいつも元気ばもろうて、どんこんうれしかです。どうか、児童のみなさんに『ありがとうと』とお伝えください。私も佐伊津小の児童のみなさんば見習って、挨拶名人ば目指したかと喜んどります。

今後ともよろしくお願いします。」

 

私にとって、懐かしいと同時にとても嬉しくなったお便りでした。

元気でさわやかな挨拶は永遠の課題です。よく挨拶をしてくれる子どもたちの話はもちろんですが、その逆の話も聞きます。このお便りの中にありますように、本校に元気な挨拶ができている子どもがいるということがわかり、指導している私たちも元気になります。

今後も元気でさわやかな挨拶の飛び交う佐伊津町を目指して、根気強く指導したいと思いました。

 

(ハガキをいただき、うれしさと懐かしさでお電話を差し上げました。そこでお許しをいただいたので紹介いたしました)