きたっこの足あと

川辺川アカデミア・交流学習会

3回目の川辺川アカデミア特別授業が行われました。今回は、五木村立五木東小学校の3・4年生との合同授業です。

「ようこそ!相良北小学校へ!」

はじめに、植物や身近な森について学習しました。

相良村の森と五木村の森は同じなのか、違いはどこにあるのかを考えました。ほとんど同じですが、五木村の森にはブナの木が多いことを知りました。ブナは、人の手があまり入っていない原生林に多く見られる木だそうです。

グループワークで森の役割について話し合いました。

森は生きもののすみかだけでなく、物づくりの材料になったり、レジャーの場になったり、空気や水をきれいにして地球や人を守る、大切な役割を果たしていることが分かりました。

また、秋のフィールドワークで採集したどんぐりをプランターに植えました。いつ芽が出るのか、今から楽しみです。

発芽・成長したどんぐりは、将来、五木村や相良村の森の一部になるかもしれません!

最後には交流会もあり、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

今回の学びを大切にし、これからもふるさとの自然を守っていきましょう!