学校生活26
人権の花~たねまき
毎年、地域の方にお配りする「人権の花」の取り組みが始まりました。
月曜日に担当の先生から人権の花についての話がありました。
10月7日(水)の初回は、種まきです。低学年は「なでしこ」、高学年は「リビングストーンデージー」です。朝顔の種から比べると、とっても小さい種を手のひらに大事そうに持ちながら、一人一人ポットにまきます。
お世話をするのは子供たち。大きな苗に成長するまで、縦割り班ごとにお世話を頑張ってほしいです。
どきどき?の日
本日、通知表を配付しました。1年生にとっては初めての通知表です。通知表は担任の先生がたくさんの時間をかけて作られたの子供たちとお家の方へのメッセージとプレゼントです。担任の先生の「家の人と一緒に見るんだよ」と約束してから、一人ずつ名前を呼ばれて、通知表をもらいました。「先生が子供の頃もらった通知表は家に大切に取ってあるんだよ」と言われると、先生の通知表も見たいとおねだりもしていました。家に帰ってから家の人とゆっくり見て、後期のがんばりにいかしてほしいです。
通知表をもらった後、生活科の虫取りをしていました。少し涼しくなったので、虫たちも活動が活発になるかもしれません。虫かごいっぱいの1年生教室はもう少し続きそうです。
準備万端
明日から6年生は修学旅行に出発します。
9月28日(月)には、一緒に行く姫戸小学校の6年生と最後のオンライン交流を行いました。
平和集会のリハーサル、活動班の最終確認ができました。
今日は、算数の授業にお邪魔しました。体積の学習です。グループで話し合いをしながら、答えを導き出していました。これから社会に出て行く中で、他者と話し合いながら結論を出していくことも増えてきます。小学校から積み重ねておくと、どんな時も対応できる力がつくと願っています。
朝の集会では、在校生にいってきますのあいさつをしました。学びの旅へ出発です。
認知症サポーター講座
9月25日(金)4年生が認知症サポーター講座を受けました。市社会福祉協議会の方と上天草病院の理学療法士の方が講師でした。認知症サポーター講座は、認知症に関する正しい知識と理解をもって、認知症の方やその家族が必要としている支援を、できる範囲でサポートする人を構成するために行われます。
まず、認知症について勉強しました。どうして認知症になるのか、どういった変化が見られるのか、認知症と思われる人に出会ったら、どう対応するのかなど、多くのことを教えていただきました。メモを取りながら、真剣なまなざしが印象的でした。
最後に、本日習ったことの復習をカルタで行いました。楽しみながら、認知症のことについて振り返りができました。高齢化社会となった日本です。自分の家族や周りの方で認知症をわすらう方もおられると思います。自分にできることをできる範囲で行い、共生社会を築いていけるようにしたいです。
子供たちの読み聞かせ
月に2回、読み聞かせボランティアさんによる読み聞かせが各クラスごとに行われています。
そして、月1回は子供たちの音読を聞いていだたく傾聴ボランティアを行っています。
今回は5年生。学年が上がるごとに文章量が多くなり、読み方にもバリエーションが必要になります。
子供たちも緊張しながらの音読ですが、誉めていただいてやる気がアップしています。
聞いている人に伝わる読み方を練習して、また聞いていただける日を楽しみにしています。
高齢者の気持ちになって
9月17日(木)、4年生が総合的な学習の一環で、高齢者疑似体験を行いました。
講師には、上天草高校福祉科の生徒さんたちが務めてくれました。
大人になって年齢を重ねると起こってくる状態(腰が曲がる、目が見えづらくなる、耳が聞こえづらくなる、腕や脚が思うように動かすことがきつくなる)を体験するために、身体にいろいろな装具をつけました。思った以上にきつい状態になったせいもあり、いろいろつぶやきがありました。
身に付けるだけでなく、いつも生活している学校の中を歩いてみました。何気なく通っている階段や段差が思いのほか通りづらいことも実感しているようでした。
その後、車椅子体験を行い、乗る人と押す人に分かれてスロープや段差など体験しました。
1年をかけて、福祉について考えていきます。人に優しい龍ヶ岳になるよう、今学習していることことから自分にできることを行ってほしいと思います。
市社会福祉協議会のみなさん、上天草高校のみなさん、ありがとうございました。
不審者避難訓練
9月18日(金)不審者対応避難訓練を行いました。今回は体育館前通路をうろうろしている人を職員が発見する想定で行いました。
子供たちが直接不審者役の人を見ることはありませんが、校内放送を聞いて指示どおりに避難できるかの訓練でした。訓練後、上天草警察署のおまわりさんから話を聞きました。実際に小学生が被害にあった事件のこと、先生の指示を聞いて行動すること、不審な人に会ったら「いかのおすし」を守ること、110番の家に逃げ込むこと、自分の命を守ること、どれも大切なことです。子供たちに元気で生活してほしいと、グッズを全員にいただきました。
不審者対応を実際に行った職員を含め、全職員への講話も、同時に行われました。講師は不審者役の警官の方です。学校にいるときは子供たちの命は全力で守る、そのために必要なことを学びました。
子供も大人も安全に過ごすことができるよう、この日の学びを大切にしていきます。
明日からシルバーウィーク。健康で安全に楽しんで過ごしてほしいです。
虫取りをとおして
ただ今1年生は生活科で生き物について学習しています。
生き物と触れ合ったり世話をしたりする活動を通して,生き物の育つ場所,変化や成長のようすについて関心をもつこと、生き物の育つ場所や特徴などに気付くこと、生き物が生命をもっていることに気付いたりすることを通して、生き物への親しみをもち,生命あるものとして大切にすることができるようにすることがねらいです。
休み時間になると、嬉しそうに虫取り網をもって運動場や畑にかけていきます。今は昼間はまだ暑さが厳しいので、虫がたくさんいませんが、それでもバッタやトンボなどを見つけて、格闘し、捕まえると、「先生、見てください。バッタの赤ちゃんです」。とっても嬉しそうです。
1年生ルールで、帰るときにはお家にもどしてあげようと、虫を逃がしています。勉強しながら、命の尊さや家族のことなど、学んでいる最中です。
今日も網をもって運動場へかけだしています。
学び集会です
今回の学び集会は、対人関係をうまくとることができる方法の一つを学びます。
人と人が話をしたり、一緒に行動したり、家族や仲間で一緒に生活したりなどする中で、共通理解のないままだけど、行動や会話がなんとなく決まっていることがあります。それは一人一人の当たり前が少し違うだけで、人の捉え方は変わってきます。
小学校という社会集団でも、子供の世界の中で暗黙の了解が存在しています。そのことを一緒に考える時間として設けました。子供たちに分かりやすく、楽しく学べるよう、カルタにしています。
今日は第1回目。カルタの上の句から下の句を想像して選ぶ活動です。上の句と下の句をよく見て考えて、回を重ねていくことで、人との関わり方がうまくなっていくことを期待しています。
クラブ活動です
まだまだ暑さが続いていますが、少しずつ秋の気配も近づいているのか、曇ると外の活動もできるようになってきました。午前中、太陽の光がさんさんで暑かったのですが、昼休みに入った途端、曇りになり、運動場で遊ぶことができるようになりました。
本校のクラブ活動は4つあります。クラブ活動は共通の興味や関心をもった子供たちで構成されており、自分たちで活動内容等を決め、実施しています。年間5回実施されます。
アウトドア・スポーツクラブ、読書・文化芸能クラブ、手作りクラブ、昔遊びクラブ、今回は4回目の実施です。夢中になって学年を越えた関わりが楽しめるのもいいですね。