学校ブログ

人生の大先輩のお話は、まず、受け入れよう

9月7日(月)

今週もはじまりました。

今日は、朝から、地域の大先輩でもある見守り隊のお二人が、交通指導に立ってくださっていました。

子どもが通らない間には、横断歩道脇に生えている雑草もとりながら・・・。

いつもながら頭が下がります。

そんな中、今日の午前中、美里町の包括支援センターから来ていただき、5.6年生を対象に認知症サポーター養成講座が行われました。

 

美里町の高齢者についてデーターをもとに話していただいたり、劇を通して、認知症の方との接し方をアドバイスいただいたりしました。

同じ話を繰り返すお年寄りの方との会話では、

「また~」

ではなく、

「そうなんだ!」

と受け入れる相槌が大切だと教えていただいたようです。

励徳小校区にいらっしゃる大先輩方は、本当にお元気で私たちの方が元気付けられることが多いです。

それでも今回学んだことは、きっと役に立つときがくるはず。

認知症の方に限らず、誰かとコミュニケーションをとるときに、まずは「受容する」姿勢が大事だということにも気づいてくれたらうれしいなと思います。