学校ブログ

環境を整えています

8月26日(水)

今日は、10時から熊本県の学校支援チームの先生に来ていただき、夏休み明け(地震後の学校再開)に向けて「学校再開後の急性期に教師が行う心のケア」というテーマで職員向けに話をしていただきました。

ベテラン職員は、10年前の熊本地震の際、経験していることではありますが、若手職員は、教員になって初めてのこと。具体的な事例を盛り込みながら即実践できる内容で職員もうなづきながら聞くことができました。

まずは、しっかり子どもたちの健康観察を強化していくことから始めていきます。

また、校舎内外も整い始めています。

校舎の亀裂の応急処置や被災箇所の詳しい調査。

更には、消防点検や消火設備の修復等々。

昨日今日と一気に学校への人の出入りが激しくなっています。

 

学校内の樹木伐採も行われました。

4月の強風で枝が折れた登校坂の桜の木。

春には、子どもたちや職員が学校に来るとき花吹雪を降らせてくれた桜です。

しかし植えられてから50年以上。高さ10mを超える巨木。

同じころに植えられた校区内の桜も今年度、倒れたという話も聞いていました。

記念樹でもありますので、当時植えられた大先輩方に話をしたところ、子どもたちの安全が一番だからと許可をいただき伐採に至りました。

 

また、運動場南側にある杉の木も上部の葉が枯れはじめ、幹の傾きが見られましたので今回伐採することになりました。

 

学校の周りにはたくさんの木がありますが、やはりこれまであった樹がなくなるとぽっかり穴が開いたようです。

子どもたちは、登校してきたとき、このことに気が付くでしょうか?