学校生活

【学校生活】「算数専科」の導入

 乙女小では今年度から、3~6年生の算数の授業を担任以外の教師が専門的に受け持つ「算数専科」を導入しました。そして、個人差に対応するため、専科担当教師と学級担任等との複数体制で授業を行っています。

 また、毎時間の学習内容が確実に身に付くように、どの学年においても、常に「めあて」と「まとめ」を明確にした授業を積み重ねています。その結果、児童の学習意欲が向上し、学力の向上に大きく結び付いています。

 写真は、今日(9月24日)の6年生の授業「円の面積」の様子です。落ち着いた学習態度が身に付き、1学期に行われた「全国学力・学習状況調査」の結果でも、大幅な伸びが見られました。

 ちなみに乙女小の6年生は、4月から全員無欠席(出席停止・忌引等を除く)が続いています。