2024年11月16日
小国小学校は、中華民国台北市「士林区国民小學校」と姉妹校提携を結びました
2024年11月16日
小国小学校は、中華民国台北市「士林区国民小學校」と姉妹校提携を結びました
本日、「学校だより第11号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
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今日は卒業の日です。37名の子どもたちが本校を巣立っていきます。
【お祝いの言葉】
小国町教育長、小国町長からお祝いのメッセージとして「新型コロナウィルス感染拡大の中、三密回避のため制限を受けたり、行事等が中止になったりする中にあってもしたたかに乗り越えてきたこと」、「力を合わせ人権フェスティバルで演じた劇に心が震えたこと」、「よりよい社会を実現するために町が一緒になってSDGsに取り組んでいること」、「『ALL FOR THE NEXT 全ては次世代のために』をコンセプトに、町の人みんなが今後も卒業生の応援団として携わっていくこと」等が熱く伝えられていきました。
【お別れのことば】
【退場】
【退場】
3日の休日をはさんでの卒業式でしたが、杞憂に終わりました。式の態度はもちろん卒業生と在校生(4・5年生)の美しい歌声とメッセージを伝える迫力に感動。心が震えっぱなしの時間でした。
卒業生にとって小学校生活最後の一日、素晴らしい日でした。
ご卒業おめでとうございます。
3月9日(月)、晴れわたる青空の中、原部塗装様のご厚意とご協力により、6年生の卒業記念製作であるタイヤのペンキ塗りの作業が行われました。特別に調合されたペンキを使って、ていねいに色塗りを行ってきました。
ペンキの着色がうまくいくように、きれいに仕上がるように、まずはタイヤをきれいにふきあげました。
【タイヤの汚れ落とし】
【下地(白)のペンキ塗り】
安心してペンキが塗れるようにビニール袋のカバーで靴をおおいました。その後、下地の白色をすべてのタイヤに塗っていきます。
いよいよ表面の色付けです。青色、緑色、黄色、ピンク色を塗っていきました。
塗り終わった後は、6年生の子どもたちの手形をタイヤにつけていきました。
【手形つけ】
ついに完成。カラフルなタイヤ跳び遊具へと変身しました。タイヤを見ただけでも、子どもたちの笑顔とにぎやかな笑い声が聞こえてきそうです。原部塗装様、大変ありがとうございました。
3月6日(金)はお別れ遠足でした。午前10時過ぎには雨になる予報。予定されていた林間広場には行かず、体育館で実施しました。林間広場に行けなかったのは残念でしたが、来年、最上級となる5年生が残念を吹き飛ばすレクリェーションで盛り上げてくれました。
【5年生の打ち合わせ】
【全体会】
【全体でのレクリェーション】
はじめは全体で行う「〇✕クイズ」。6年生に関するクイズが出題され、体育館は〇と✕の声とアクションで大にぎわいでした。
【縦割り班での活動】
その後、縦割り班ごとに各教室へ移動。縦割り班ごとにレクリェーションを行いました。5年生発案の様々なゲームで交流を深めました。ジェスチャーゲーム、6年生への質問タイム、いす取りゲーム等々。縦割り班リーダーの5年生が運営を行い、会場を盛り上げました。
【お弁当の時間】
最後は、体育館に戻っての全体会。5年生の代表が「6年生の低学年へのやさしさを見て、自分たちもそんな6年生になりたい」と結びました。確かな成長を感じました。
【ALT先生とのお別れの会】
またこの日、長年にわたって子どもたちに生きた英語を楽しく教えてくださったALTの先生とお別れの会も行いました。現在の小国小学校ができる前から活躍してこられた先生です。遠く故郷を離れ、20年近く、小国町の子どもたちがお世話になりました。先生へのお別れとこれまでの感謝、先生の新天地でのご活躍を祈って、真心をこめた「ありがとう、See you」のメッセージをみんなで伝えました。
3月はお別れが多いつらい月ではありますが、お別れは人として成長させてくれます。
昼休みに、体育委員会主催による「縦割り班なわとびチャレンジ」が行われました。この日は、昼休みにそなえて「早く終わらせないと」と、授業中の課題を協力しててきぱきとクリアーしていく子どもたちの姿も。
風は少し冷たかったですが、青空が広がる絶好のレクリェーション日和でした。いつもの昼休みも楽しいけど、縦割り班で違う学年と遊ぶのも楽しい。子どもたちにとって楽しみな大イベントだったようです。
久しぶりの縦割り班でのレクリェーション。準備に少し時間がかかりましたが、それもひっくるめて楽しい時間。運動場は子どもたちの笑顔と歓声でいっぱいでした。
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