学校生活

9月15日(火)6年生 認知症サポーター養成講座

 2・3校時に、6年生がランチルームにおいて地域包括支援センターの職員さんをゲストティーチャーにお迎えし、「認知症サポーター養成講座」の講習を受けました。脳ともの忘れについてのお話、認知症サポーターの必要性、認知症の方の対応のしかた等の説明を受け、その後グループワーク等が行われました。

 本講座では、スマホやゲームに依存すると注意力や記憶力など脳の認知機能に影響を与えること、8時間以上の睡眠が大切であること等、今の自分に必要なことも学習することができました。

 子どもたちは、認知症の人を見かけた時の接し方について、「まずは見守る」、「余裕をもって対応する」、「声をかけるときは、一人で」、「後ろから声をかけない」、「相手に目線を合わせて、やさしい口調で」、「おだやかに、はっきりと」、「相手のことばに耳をかたむけて、ゆっくり対応する」等の大切さを感じたようです。子どもたちは、認知症の人に限らない、すべての人に通じる接し方であることを感じたのではないかと思います。