令和7年度校長ブログ
授業参観での地域代表の言葉、「保護者の参観がすごく多くなってきましたね。」
2月27日、授業参観の日に学校運営協議会を行いました。学校運営協議会とは、地域の代表の方9名に、年間3回、学校を訪問していただき、学校の方針や取組を聞いてもらったり、授業を参観してもらったりして、ご意見やご感想をいただき、「地域とともにある学校づくり」を推進していく仕組みです。協議の中では、16つの意見をいただきました。その中から1つ紹介します。
| 昨年度から感じていることだが、保護者の参観がすごく多くなってきている。自分が我が子を学校に出していたときはこんなに多くなかった。保護者の意識が高いのは、学校からの発信が影響している。「こんな目標で教育をしている」や「何をしているのか」という明確な目標と実践を伝えていくことがすごく大切だと思う。 |
残りの15つも、子供達や教師が、元気をもらえる意見・感想ばかりでした。子供達や先生方の日頃の取組が、成果としてしっかり表れていることを実感しました。
校長の道徳授業終了、11枚の写真の中に笑顔がたくさん!
3月4日、1年2組で道徳の授業を行いました。教材「それって、おかしいよ」を使って、「善と悪」について考える授業でした。しっかり考えて、しっかり自分の考えを書いて、しっかりペアや全体で発表しました。大きな成長を感じた1年生でした。
さて、本年度の校長の道徳授業は、これで終わりです。すべての通常学級で授業を行いましたが、どの教室でも、始めに「クラスの発表力とクラスの雰囲気を見に来ました。」と伝えて授業をスタートしました。また、授業の終わりには、黒板の前で、記念写真を撮って終わりにしました。お陰で、校長室には、11枚の写真が飾られています。その中には、子供たちの笑顔がたくさん写っています。でも、私が一番楽しみました。
錦中の英語の先生へスピーチ!アウトプットって大事
3月2日、錦中の英語の先生やALTに来校いただき、6年生が英語の授業を行いました。2グループの円になり、1人ずつタブレットにまとめた「I can!プラン」をもとに、錦中の先生やALTに向けて、自分のことや夢などを英語でスピーチしました。ちょっと昔の英語の授業は、インプット重視でしたが、今は、インプットとアウトプットのバランスを大切にした授業が展開されています。どんどんアウトプットしよう!
「こだまの会」による読み聞かせ、想像の翼を広げて!
3月3日、こだまの会による読み聞かせが行われました。本年度最後のこの日も、7名の方に来校いただき、クラスや学年で読み聞かせをしていただきました。6月からスタートして毎月1回読み聞かせをしていただき、子供たちの想像の翼をたくさんたくさん広げていただきました。本当にありがとうございました。
「校長室へようこそ!トークランチ」、1日4人限定
2月24日、校長室に6年生4名が給食を持参して来室しました。本日から3月中旬まで、「校長室へようこそ!トークランチ」を行います。その第1日目でした。約20分ぐらいでしたが、給食を食べながら、過去のことや未来のことなど、たくさんの話を聞くことができました。楽しい20分間でした。53名の6年生一人ひとりと、卒業を前に少しでも話ができればと思い、楽しみにしています。