令和7年度校長ブログ

令和7年度の校長ブログはこれにて終わりとします。

3月24日、1~5年の修了式を終え、令和7年度のすべての教育課程が終わりました。4月1日の西小HPのカウンターは、「209025回」でしたが、なんと本日「357594」回に達しました。つまり、14万8569回視聴いただいたことになります。365日で割ったとして、1日平均約400回の視聴でした。感謝申し上げます。

この1年間、子供たちや先生方の元気な姿、挑戦する姿等をお伝えしてきました。私は、子供たちや先生方の言葉や行動から、西小の大きなビジョン「元気と挑戦で成長を」に確実に近づけたと自負しています。その裏には、まぎれもなく、子供たちの力、先生方の力、そして保護者の皆様・地域の皆様・行政の皆様のご理解、ご支援・ご協力、そして大きな応援があったからです。心から感謝申し上げます。本日をもって、令和7年度の校長ブログは終わりとします。ありがとうございました。

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1~5年修了式、「学力」や「人間力」を1日1ミリ高めていった子供

3月24日、1~5年生の修了式を行いました。各学年の代表に、修了証を手渡しました。修了証には、次の2つの意味があります。

①その学年の学びを修めた

②次の学年に進級する資格を得た

本年度も、全員に修了証を渡すことができました。それぞれ学びの進度は違いますが、「学力」や「人間力」を1日1ミリ高めていった子供たちに、全員で大きな拍手を送りました。

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卒業式、太く大きな「曲がりなりにも一本道」に!

3月23日、卒業証書授与式を行いました。練習で「卒業証書をもらうときは、しっかりと目を見てもらうこと。目は口ほどに物を言うからね。」と話していました。子供たちはしっかり私の目を見て卒業証書をもらいました。卒業への自覚と未来への希望が、目に表れていました。呼びかけや歌からも、卒業への自覚と未来への希望を強く感じました。とても素敵な卒業式でした。53名のこれからの中学校生活、そして、これからの人生が、太く大きな「「曲がりなりにも一本道」になることを心から強く願っています。卒業おめでとう。

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6年生修了式、6学年の学びをすべて修めた証

3月19日、6年生の修了式を行いました。式の中で、6年生代表が、「6年生になってがんばったこと」というテーマで堂々と発表しました。がんばったことは、「修学旅行」「学力調査」「みんなをまとめること」の3つでした。その中から、「学力調査」について紹介します。

2つ目は、学力調査です。わけは、最近なかなかテストで100点をとれなくなってしまっていて、学力調査では県平均をこせるようにがんばりました。すると結果で、国語も算数も平均をこしていたので良かったと思いました。これからは、もっと点数をあげたいと感じました。

また、各クラスの代表に、修了証を渡しました。修了証は、「6学年の学びをすべて修めた証」です。学びには、次の2種類があります。

①点数として見える学び=学力 →授業と復習の継続

②点数として見えない学び=人間力 →挑戦と失敗の継続

それぞれ大小の違いはあれ、全ての6年生が、1年生から5年生までの学びをもとに、この6年生でも、学力と人間力を高めて成長してきた証が、この6学年の修了証には込められています。53名の子供たち、6学年の修了おめでとうございました。

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卒業授業「V達成の第一歩を!」、将来の夢マンダラシートを作ってみよう

3月16日に6年1組で、18日に6年2組で校長による卒業授業を行いました。めあては「V(ビジョン=目標)達成の第一歩を!」です。具体的には、将来の夢の「マンダラシート」を作る時間です。V達成には、運だけ、思っているだけではなく、「アウトプット」が必要です。その方法として「マンダラシート」を活用しました。V達成の要素を8個、各要素ごとに8個のW(ワーク=積極的な考動)があり、合計で64個のWを書くのです。私は今まで2つ作りましたが、約1カ月ほどかかりました。今回は、「第一歩を!」ということですが、目標は16個以上のWを書くこととしました。多くの子供たちが30分弱の書く時間に、16個以上を書いていました。次の日の朝までに提出するようにしましたが、なんと完成した子供もいました。「道はじぶんでつくる、道は自分でひらく、人がつくったものは、じぶんの道にはならない」私が大好きな書道家の相田みつをさんの詩です。6年生53名の皆さん、これからの中学生活、そしてこれからの人生を、多くの人たちの助けを借りながらも、自分でつくり、自分で開いていってください。卒業おめでとう。

 

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