手洗い出前講座
18日(月)に、九州農政局から講師として来ていただき、「出前手洗い講座」がありました。
説明があり、手にでんぷんのりを付けます。そして、簡単に(ふつうどおりに)手を洗って、イソジンを付けます。手は真っ黒。子どもたちは一様に驚きの様子。その後、石けんを付けて再び洗うときれいに。
観察時には、どんなところに汚れが残っているのかなどをグループごとに相談しながら、気づきを出し合っていました。いつものように言われる手洗い。こうして、実際に汚れを視覚的に見て体験することで、石けんを使ってていねいに洗うことの大切さに気づけたようです。
気づきを出し合う様子
水だけでふつうどおり(?)手を洗うと・・・
講座全体の様子