~ふるさとくまさんデー・キャロッピーデー

令和8年9月からの「ふるさとくまさんデー」・「キャロッピーデー」はこちらで紹介します♪

9月のふるさとくまさんデー

「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。9月は「人吉・球磨地区」でした。

メニュー: 芋栗ご飯、牛乳、つぼん汁、塩さば、きくらげのごま酢あえ

芋栗ご飯:熊本県は栗の生産量が全国2位で、盆地特有の朝夕の寒暖差と生産者の技術向上の努力に支えられています。

つぼん汁:秋の収穫時期に神様にお供えするための料理で「つぼの汁」と呼ばれており、それれが「つぼん汁」と呼ばれるようになりました。

塩さば:海から離れた人吉・球磨地区は海の魚は食べられるように塩を使って保存してうたそうです。

きくらげのごま酢あえ:人吉市ではきくらげの栽培日本一を目指してします。

たくさんの食材が使われており、人吉・球磨の料理を味わうことができました。

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。

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9月ふるさとくまさんデー.pdf

令和8年9月の「キャロッピーデー」

菊陽町内の小・中学校では、毎月「キャロッピーデー」として、地元で収穫された食材を使った献立があります。

9月は「カボチャ」です。

4月に植えたカボチャは、6月から収穫が始まるそうです。カボチャの種類は大きく分けて、「日本カボチャ」と「西洋カボチャ」に分けられます。日本カボチャの「鉄かぶと」という品種は暑さに強く、皮が硬くて保存も効くそうです。

その「カボチャ」が入ったサラダは栄養満点であり、ほんのり甘くておいしくいただきました。今日もおいしい給食、ごちそうさまでした!

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!

R8 9月キャロッピーデー.pdf