「さくらの里」の皆さんと笑顔あふれるあたたかな交流
今日は4年生が「総合的な学習の時間」の取り組みとして、特別養護老人ホーム「さくらの里」へ校外学習に出かけました。
スクールバスに乗って「さくらの里」に到着した子どもたち。緊張した面持ちもありましたが、入所者の皆様が温かく迎えてくださり、すぐに会場全体にあふれるような笑顔が広がりました。
交流会では、自己紹介に始まり、じゃんけんゲームや一緒に絵を描く活動など、心を通わせるさまざまな時間を過ごしました。
じゃんけん対決では「勝った!」「あー、負けた~!」と賑やかな歓声が上がり、おじいちゃん・おばあちゃんたちも身を乗り出して楽しんでくださいました。また、テーブルで一緒に色鉛筆を使ってお絵描きをした時間では、子どもたちが優しく声をかけながら寄り添う姿が見られ、とても微笑ましい光景でした。
今回のテーマは「高齢者の方と交流しよう」。
子どもたちにとっても、日常の暮らしの中での違いや思いやりの大切さを肌で感じる、大変貴重で学びの多い時間となったようです。
温かく包み込んでくださった「さくらの里」の皆様、そして入所者の皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました!