9年生の修了式:涙と笑顔の節目
水上学園の9年生にとって、今日は1年間の課程を締めくくる大切な修了式でした。残すはいよいよ明後日の卒業式のみとなり、義務教育9年間の集大成を迎えようとしています。
式では、代表の川俣くんが意見発表を行いました。
- 涙のメッセージ:これまでの思い出がこみ上げ、涙を流しながらの発表となりました。
- 仲間の絆:行事での衝突や団結、当たり前だった日常が終わることへの切なさが語られ、他の生徒たちの涙を誘いました。
- 感謝の言葉:9年間共に成長した仲間や、本気で向き合ってくれた先生方への深い感謝が伝えられました。
副校長先生からは、最高学年として学校をリードしてきた9年生へ、温かい言葉が贈られました。
- 成長の証:この1年、悩みながらも最上級生としての責務を果たし、大きく成長した姿を「先生が保証する」と力強く語られました。
- 強み:進路に向けて自分自身を見つめ直した経験や、仲間と手を取り合い壁を乗り越えてきた絆こそが、これからの人生の強みになると強調されました。
- エール:水上学園で積み上げた日々に自信と誇りを持って、明後日の卒業式を最高の笑顔で迎えてほしいと締めくくられました。
修了式のあとは、多くの生徒にとって人生最後となるかもしれない給食の時間でした。
- お祝いメニュー:卒業を祝う赤飯が振る舞われました。
- リラックスしたひととき:教室では、仲間と共に机を囲み、ピースサインを送るなど、和やかな笑顔が溢れていました。
明後日の卒業式では、義務教育学校として開校してから3年間、学校をリードしてくれた9年生を、在校生と職員全員が心を込めて送り出します。