猛暑に負けず、それぞれの目標へ!〜「個別最適な」水泳学習〜
本日も厳しい日差しが照りつけ、お昼の気温はなんと36.8℃に達しました。
暑さ指数(WBGT)も32.1と、熱中症対策において「危険」とされるレベルの猛暑日です。
そんな中、4時間目のプールでは5・6年生の水泳の授業が行われていました。
きらきらと輝く青い水面は、見ているだけでも気持ちよさそうですが、子どもたちはただ水浴びをして涼んでいるわけではありません。
プール内はそれぞれの泳力に応じたコースやメニューが細かく設定されており、子どもたちは自分の目標に向かってひたむきに練習に取り組んでいました。
浅いコースで自信がつくまで何度もバタ足に励む子
ビート板を使ってクロールの丁寧な息継ぎを確かめる子
そして息継ぎのタイミングに気をつけながら「少しでも長く泳ぎたい」と距離に挑戦する子。
暑さに負けない熱いエネルギーで、まさに「個別最適な学び」がプールいっぱいに展開されていました。
もちろん、この危険な暑さの中ですので、こまめな水分補給や休憩など、安全面には最大限の配慮と対策を講じて授業を行っています。
気がつけば、1学期もあと4日で終了となります。
厳しい暑さはまだまだ続きそうですが、子どもたちが最後まで安全に、そして充実したまとめの時間を過ごせるよう、職員一同しっかりと見守ってまいります。