水上学園ブログ

梅雨明けの青空と、それぞれの真夏の一歩

ついに九州北部地方も梅雨明けしたとみられるとの発表がありました。
学校の周りでも一斉にセミが鳴き始め、見上げる夏空がまぶしく、昨日に引き続き厳しい暑さの真夏日となっています。

そんな本格的な夏の幕開けとなった今日から、6年生は2泊3日の体験学習へと出発しました。行き先は鹿児島県の大隅青少年自然の家です。
朝早くから多くの保護者の皆さんに見送られ、元気いっぱいにバスに乗り込んでいきました。今日の日程では、鹿屋航空基地資料館の見学や、新城海の家での海の活動などが予定されています。自然の中での様々な体験を通して、一回りも二回りも成長し、たくさんの楽しい思い出を作ってきてほしいと願っています。

一方、お留守番となる水上学園の昼休みは、WBGT(暑さ指数)の測定結果から「危険な暑さ」となりました。
そのため、熱中症予防として外遊びはぐっと我慢し、冷房の効いた室内での活動に切り替えました。そんな中、校内を盛り上げてくれたのが図書委員会主催の「カルタ大会」です。

今日は1、2年生の部が開催されました。図書委員会のお兄さん、お姉さんが優しく読み札を読んでくれる中、子どもたちは床に並んだ絵札をじっと見つめ、真剣勝負!「はい!」と元気な声が教室に響き渡り、暑さを忘れるほどの熱戦が繰り広げられていました。

外は焦げるような暑さですが、子どもたちはそれぞれの場所で、充実した夏の1日目を全力で過ごしています。