秋晴れの中、1・2年生が南稜高校で動物ふれあい体験!
秋の大型連休が明け、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、今朝は秋らしいさわやかな空気に包まれた心地よい朝となりました。田んぼのあぜ道に赤い彼岸花が綺麗に咲き誇る中、子どもたちは明るく元気に登校してくれました。連休明けも、いつもの元気な笑顔で登校してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな秋晴れの素晴らしい日、1・2年生が生活科の体験学習として、熊本県立南稜高等学校へ出かけました。
南稜高校に到着した子どもたちを待っていたのは、高校生のお兄さん・お姉さんたちと可愛らしい動物たちです。高校生の皆さんが動物に関するクイズを用意して優しく説明してくれたおかげで、子どもたちは興味津々で耳を傾けていました。
ふれあい体験では、ウサギやヤギ、ポニーといった動物たちと直接ふれあいました。最初は少しドキドキしていた子も、高校生にサポートしてもらいながら優しく背中をなでたり、人参や草などのエサをあげたりするうちに、すっかり笑顔に。動物たちの温もりや鳴き声、毛並みの質感などを肌で感じ、命の温もりや大切さを学ぶ貴重な体験となったようです。
体験の後は、みんなで楽しみなお弁当タイム。最後はしっかりとゴミ拾いやマナーを守る行動もでき、集団行動としての成長も実感できた一日でした。
あたたかく迎えてくださり、優しく教えてくださった南稜高校の先生方と生徒の皆さん、本当にありがとうございました!